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2011年2月28日 (月)

'11年3月の予定

CULLの3月の主な予定です。

3月4日 異業種交流会『欄満会』様 新年会  午後7時からテルメ金沢 主にテーブルホップ予定です。

3月6日 午後、マジックショップ『金沢マジック』主催 佐藤元一師レクチャー   夜、福井のマジックバー『風』にてK師のレクチャー

3月13日 川幡マジック主催 レクチャー

3月14日 『ホワイトデー・マジックショー』 るいママにて、先月行ったバレンタインショーの女性版を行います。 ご興味ある方は、るいママまでご連絡下さい。

3月16日 金澤CULL 定例会

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2011年2月15日 (火)

バレンタイン・マジック

昨夜は、いつもお世話になっている『るいママ』さんで、常連のお客様にママからのバレンタイン・プレゼントとしてマジックを披露しました。

私のマジックを以前に見たことのある紳士と若いカップル、そして初めてのお客様に、カウンターの中から色々とお見せしました。 久々の本格的なBar Magicです。

皆さん集まるまで、普段使いのカードやコインをやっていたのですが、初めて間近で行われる(カウンター上ですので、この人との距離は10cm(笑))マジックにA氏はかなり興奮状態。

その後、お客様が揃ってから、取って置きのClose-Up Magicを披露し、大いに盛り上がりました。 最後にカウンターから出て、本日の締めとなるマジックを。 

お集まりいただいた皆さん、有難うございます。 そして、るいママ、いつも有難う。

ちなみに昨夜披露したマジックは・・・・・

Out of Sight,Out of Mind Magische Karte(封筒の中の100年前のカードと、お客さんが選んだものが一致。そしてデックの中で同じ数の3枚がひっくり返り、残りのカードがブランクに。) Sensitized Paper(2枚の500円玉に挟んだサインされた白紙に、お客さんの選んだカードが印刷される。 カードケースに書かれているサインを弾くと飛び出し、それを選んだカードの裏に擦り付けると印刷されてしまう。)  Ring on Cord Plus(Ring on Cordの手順の最後に、使っていた指輪ではなく、元々嵌めていた指輪に紐が通っている。) Chocolate Trick(バレンタインデー近くにいつもやっている奇術。小箱からトリュフ・チョコを3つ取り出す。次々に消え、箱の中から出てくる。) 斉川豊久のSize Surprise Spellbound Explanation  Elevator Card   Paul Harris Las Vegas Split  Interlaced Vanish Ⅱ Classic Aces Modern Jazz Aces Invisible Palm

   

クライマックス:Card to Peenut to Lime to Orange(選ばれたカードのコーナーを破り取る。そのコーナーを落花生でおまじないを掛けると消える。落花生をライムでおまじないを掛けるとまた消える。ライムを放り投げると消える。 テーブルに置いてあったオレンジを切ると中からライムが。それを切ると落花生が出てくる。お客さんが落花生を割って、中からカードのコーナーを取り出し、先ほどのカードと切れ目の一致を確認。)  

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2011年2月 7日 (月)

Rose for you

Rose_for_you_mini_2Effect: 女性にカードを選びサインしてもらいます。 プレゼントとして一輪の薔薇を手渡しますが、茎にリボンが結び付けられています。 リボンの反対の端は封筒の中央に通され、先端は結び玉となっています。 封筒を開けると中にカードが入っており、引っ張り出すと、そのカードの中央に穴が開いて、リボンが貫通しています。 表を向けると、確かに彼女がサインしたカードなのです。 

所謂“Card to Envelope”や“Card to Wallet”の亜型です。この手の奇術は不思議ですし、現象は至って単純明快で、確実に受けます。 しかし、多くの場合、大して演出に凝ったところがなく、『なぜ、そのようなところに入り込まなくてはならないか?』と言う理由付けがありません。  また、演じる側の都合ですが、やっていると結構飽きてくる。 

Rufus Steeles A Flower for You” (Tarbell Course Vol5 p.72 )という奇術が以前から気になっていました。 『上着の内側から薔薇を取り出してプレゼントすると、それにリボンが結ばれており、リボンの端にカードが張り付いている』というもの。 シンプルでわかりやすく、演出はとても小粋です。 彼は、数回連続で行っていたようです。 

ただし、気に食わない部分もあります。奇術家から観ると、あまり不思議ではない。要するにリボンが使われているのに、その端にくっついているだけというのは、あまりにご都合主義。 そこで『リボンがカードに貫通している』という、リボンであることに意義がある現象に変えたのがこの作品です。 

封された封筒から出てくることで、演出上サスペンスが生じ、カードの表を見せてサインされていることがわかった時点での受け方も、良いようです。 ただし、女性客がいない場合は、流石に演出上向いていません。(汗)

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2011年2月 2日 (水)

'11年2月の予定

CULLの2月の主な予定です。

2月14日 るいママ バレンタインパーティー  いつもお世話になっているるいママにて、ママから常連男性客の皆さんへのプレゼントとしてマジック予定。

2月16日 金澤CULL定例会  金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア 小練習室1

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