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2022年2月22日 (火)

ご無沙汰しております

今年になって、特に何の活動もなく、結果今年『初書き込み』となります(^_^;

金沢も新型コロナ蔓延防止措置となり、現在、マジックバー Magi-CULL Sunday の営業も滞ったままです。

当然、特に営業のお誘いもなく、一時治まった患者数も依然高止まりで、小規模のショーの開催も困難です。

 

とは言え、マジックの新商品は次々に販売され、専門雑誌の発行も滞ることなく、情報は入ってきます。

また、ネット上のeBookの書店からも、新しくデータ化された新旧の書籍のお知らせは届き、データなのですぐさま入手出来ることと、安価であることから、ちょっとでも興味がある内容だとついついダウンロードしちゃいますよね。 かなりの量の『積ん読』が溜まっております。 

収拾が付かないので、最初は読んだものから『書庫ファイル』に移動し、未読分はデスクトップに貼り付けていたのですが、当然それでは画面が足らない(^_^; そこで、デスクトップ上に『未読ファイル』を作ったのが運の尽き。これで読まなくてもここに突っ込めば手元にあるのでいつでも読めるという間違った安心感により、結果大半読んではいない状態に。

一旦このファイルは『無かったことに』して、昨年末からは極力目を通してから書庫に移動するようにしています。

 

ちょっと調べ物をしようと思い、昔の米国の雑誌『スフィンクス誌』を調べようと思ったら、これは持っていないことに気づきました。

有名な雑誌で、原案がここで発表されていることも多く、データで持っていると検索できるので便利、と言うことでお馴染みのeBook屋さん“Lybrary”内を探すと、全巻53年分とインデックスで、総額$280なので、躊躇したのですが、よく読むと、『今なら$49.50で、あなたは$230.50のお得です!』と書いてあるのです! どんな割引?? 勿論ダウンロードしました。 しかし、これは1年ずつのダウンロードで、かなり時間を食いましたが、無事完了し、調べものも上手くいきました。

 

それはそれとして、別件でInternational Brotherfood of Magiciansの機関誌“Linking Ring”の中から見つけ出さねばならぬ案件が。この会に加盟しているので入会以降の本は手元にあり、数年前からはダウンロードに変更し、書架のスペースを死守したのですが、なんと言っても世界最古の現存する会。昔の膨大な冊子は持っていません。しかし、実は10年以上前にこれのバックナンバー全巻のCDが販売されたのです。そして、結構値が張ったと思いますが購入して、当時色々調べものに活用していました。 このCDは全てのページをPDFで焼いてあるためかなりの枚数となり、その他に、全巻の検索を掛けられる別CDが付いてきたのです。だから、まずコイツでありかを探し、問題のCDを出してきて詳しく読むこととなります。 当初使っていたパソには、この検索CDの内容をスムーズにインストール出来利用していたのですが、ここ数年その必要も無く、パソコンも機種変しました。久々にこれで調べようと思い、今のパソコンにインストールしようとすると拒否され使えなくなっていました。 

そこで、破棄していなかった前のパソを出してきて起動させると、意外なほどサクサク動く。なんで変えたんだっけ? そして、機嫌がいい間にCDを突っ込んでインストール! 難なく完了。早速データをUSBにコピーし、現在のパソに貼り付け完了! と言うわけで、この雑誌も検索掛けられるように復活しました。

僕は雑誌の合本が好きで、実際の書籍として、KABBALAを始め、Phoenix、JINX、Hugard's Magic Monthly、Pallbearers Review、The Chronicles、Epilogue、Ibidem、Pentagram、Hierophant、Harry Lorayne's Apocalypse、Richard's Almanac、MAJ等々所有していますが、最近はデータ化されたものが多く、なんと言っても検索掛けられる利点と、書架の省スペースの利点があります。The Topsは1961年から94まで続いた延べ20000頁に渡る雑誌ですが、これはDVDで購入しました。DVDだから1枚ぽっちで、もの凄く省スペース! The Poenixは1942年から54年に発行されていたもので、本の合本も持っていますが、検索掛けられる利点からCDを購入しました。これも1枚だけです。しかも54年から65年に発行されていたNew Phoenixと、Michael Skinner's note on Phoenix issue 1-300も附録で付いてます。読んでないけど(^_^;

というわけで、現代、割と簡単に情報を安価で入手出来、少し頑張ると『個人図書館』的なものが完成してしまいます。 多分、近い将来、世界中の図書館がデータ化され、クラウドに巨大図書館が完成し、多くの資料を閲覧出来るようになりますね。

披露する機会が近いうちにあると信じて、日々研究研鑽を積んでいます。 その時にはよろしく御願いします。 CULL

 

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